はればよかったにい(観光・旅行の写真)

日本各地の観光地や神社、お寺、神話に由来する地域、お祭り、などなどの写真を載せています。 写真を見て、ここに旅行へ行ってみたいなとか、こんなところもあるんだとか思って貰えたら嬉しいです。 カテゴリから各都道府県別スポットの記事を見ることができますので、ご覧下さい。 また、オススメスポットなどありましたら情報いただけると嬉しいです。 尚、画像はオリンパスのペンライトで撮影したものが大半です。

日本各地の観光地や神社、お寺、神話に由来する地域、お祭り、などなどの写真を載せています。 写真を見て、ここに旅行へ行ってみたいなとか、こんなところもあるんだとか思って貰えたら嬉しいです。 カテゴリから各都道府県別スポットの記事を見ることができますので、ご覧下さい。 また、オススメスポットなどありましたら情報いただけると嬉しいです。 尚、画像はオリンパスのペンライトで撮影したものが大半です。

埼玉県春日部市にある地下神殿、首都圏外郭放水路とついでに寄ってみたクレヨンしんちゃんシネマスタジオ(ゲームセンター、駅前の商業施設の中にあります)
首都圏外郭放水路の見学は事前に申し込みが必要です。

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佐渡島の景勝地の一つ、矢島・経立
いくつもの伝説が残る港です。

「佐渡情話」で語られるお光がたらい舟に乗って出港した港。
源頼政がヌエ退治にここでとれた双生竹を使用した。
佐渡へ島流しになっていた日蓮に、放免の知らせをもってきた日朗が漂着し、読経して一夜を過ごした。


真っ赤な太鼓橋がかかり、緑色の海に映えて美しい



 
矢島経島

ここでもたらい舟に乗ることができます。


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矢島・経立のたらい舟は海中を透視できるようになっていました


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漁船の小屋

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お光の碑


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日朗が読経した場所

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何に使われているのかいまいちわからなかった小屋
壁が面白い茅葺屋根

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枕状溶岩の岩礁


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集落の外れの祠。虫供養の二股卒塔婆



羊山公園の芝桜です。
公園に入ると鯉のぼりと羊がお出迎えしてくれました。


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武甲山を借景にして芝桜は咲いています

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日の当たり具合なのか品種が違うのか、場所によって満開だったり緑が目立っていたり
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盆地に沿うように植えてあるので実際以上に花に囲まれているような気になります。
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特産市の売店はゴールデンウイーク期間中しかやっていないみたいです。
みそポテトやシイタケ、山菜などを売っていました。

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シイタケの串焼き



関越自動車道、越後川口SA(上り)には展望台があり、信濃川を見ることができる


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夕方の信濃川

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錦鯉は新潟県の原産。「魚沼」の名の通り、川魚の豊かな土地なのです。 

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鈴木牧之の『北越節譜』でも詳細にとりあげられていた縮の晒
いつか実際にこの光景を見に行きたいと思います。




2013年3月30日にオープンしたばかりのトキふれあいプラザ、「トキの森公園」内にあります。
 ガラス越しに、間近にトキを見ることができます。
目の前で水を飲むトキを見ることができました。 

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トキを模した千羽鶴も館内に

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水飲み場の奥にも2羽のトキ

ふれあいプラザへは閉館時間ギリギリになって行ったのですが、こころよく入れてくれて助かりました。
ちょうどトキが水を飲みにきたところで、「お客さん、チケットなんかあとでいいからトキを見て!」と受付の方が言ってくれて、本当にありがたく思いました。



へつりとは会津の方言で川に迫った断崖のことらしいです。
「へつり」は 「岪」と書くみたいですが難しい漢字ですね。
長年の浸食によってできた奇岩群

断崖に通路が彫られていますが現在では通れるのは一部だけになっています。



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売店や食堂がこじんまりと並んでいました。

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スズメバチとかまむしとか
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ボトルに入れて生きたまま...
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塔のへつり、巨大な奇岩です
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吊り橋を渡ってへつりへ
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吊り橋から

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へつりを少し進むと石詰んだところが、賽の河原として供養の場となっています


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へつりを少し上ると虚空蔵を祀った祠も。
へつりをくりぬいた洞窟部を祠として利用しています。

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へつりにはそれぞれ名称がついています。


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こけし工房もあり製作しているのを見学できました。

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名物のねぎ蕎麦を
ねぎが辛くて完食はできず・・・
ねぎがそのまま薬味となるので美味しかった。



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塔のへつり駅に寄り道、ホームには巨大なこけしがお出迎えしています。

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塔のへつり入口付近にあったお墓、古いお墓と新しいお墓と

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佐渡島宿根木集落の街並み
船大工の技術をもって作られた館は船板を利用したり造船技術を応用したりと独特の景観
土蔵の表にも船板を張り付けているのは塩除けのためとか

海間近の広くはない土地に石畳の路地・水路・板壁の続く様は江戸の面影を濃く残している
いくつかの建物は公開住宅として一般に公開されている。

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世捨て小路、葬儀の際は必ずこの道を通ることになっていた

 


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宿根木海岸、土地の人がシロボウズと呼ぶ白い舟繋ぎ石が立っている。奥に見える洞窟部分にはたらい舟が


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公開住宅 清九郎住宅。豪商の館で、貴重な木材が惜しみなく使われている

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清九郎住宅の裏庭にある土蔵、岩盤をくりぬいて貯蔵庫になっている

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清九郎住宅内部

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豪華な襖絵


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宿根木の住宅は全て2階建て、土地を有効活用するためか
屋根は石置木羽葺屋根と呼ばれる宿根木特有のもの

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手の届かない高いところにある窓は紐をつかって開け閉めする


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路地の狭さと建物の密集具合のため、集落内に立ち入ると視界に入るのはこのようなすっきりした街並みだけとなる


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水路から見た白山神社

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現役の井戸、ポンプ式水道もある

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白山神社境内にて


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白山神社境内にて

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時宗称光寺
宿根木に限らず佐渡島は石像と花を大事にしているところが多かった


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ここは古い墓石を集めたところか、碑をみる天明など彫られているものも

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称光寺境内


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公開住宅 三角家内部
川の中州を埋め立てた敷地に土地に合わせて三角形の家を建てたもの
土地を最大限に利用するという知恵と技術がみられる。宿根木を代表する建築物。
近年まで住居として使用されていたが現在は内部も公開されている。
住宅内部は三角家に住んでいた深野アサさんの資料が展示されている

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三角家外観

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三角家、塩の看板があるのは深野さんの足跡の一つ


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集落内にあった年中行事の紹介看板
「ちとちんとん」という祭りの説明が書かれている


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